トヨタ bZ4X プラチナホワイトパールマイカ
トヨタ bZ4X
プラチナホワイトパールマイカ / セラミックコーティング スタンダード
bZ4X
鏡面研磨
ウィンドウ研磨後撥水施工
ミラー撥水施工
ホイールコーティング
スタンダード
2026年5月に初年度登録、トヨタ bZ4X プラチナホワイトパールマイカ(走行距離 21km)の施工をご依頼いただきました。
日頃からお付き合いのあるお客様で、お車のお買い替えにあたり「せっかくコーティングをするなら、知っている人に頼みたい」と当店をお選びくださいました。
ご購入先のディーラーでもコーティングをご提案されたそうですが、それをお断りになり、当店へお声がけくださいました。
顔の見える相手に、大切な一台を任せたい——そう思っていただけたことが、何よりうれしいご依頼です。
当店では、新車だからといってそのままコーティングを施工することはしません。
製造時や納車までの間についた傷などを本研磨と鏡面研磨で丁寧に整えて光沢を出し、セラミックコーティングで塗装を守りながら艶を出して、長く続く美しさへと仕上げていきます。
初年度登録されたばかりのトヨタ bZ4X。
走行距離21kmの新車です。
お預かりした後は、まず徹底洗車で汚れを落とした後に鉄粉除去を行います。
新車とはいえ、輸送や保管の間に鉄粉は付着しています。
その後、窓ガラスを研磨し、専用の強力な照明のもとで外装をチェック。塗装の状態を確認し、写真を撮影してオーナー様へご報告します。
今回は新車ということで塗装に大きな傷はありませんでした(細かい傷はあり)が、ピアノブラック部分(光沢黒色プラスチックパーツ)に拭き傷とみられる傷が確認できました。オーナー様から確認した旨のご連絡をいただき、作業再開。マスキングをしっかりと行い、モールや樹脂部分などをしっかりと保護します。
マッチング研磨でポリッシャー・バフ・コンパウンド・回転数を見極め、本研磨へ。
新車であっても、塗装の表面にはごくわずかな肌や乱れがあります。
それを本研磨で整え、続く仕上げ研磨(鏡面研磨)で塗装本来の光沢を取り戻していきます。
ALL BLUE TOKYOは、新車でも、このひと手間を惜しみません。
研磨を終えたら、磨き残しが無いか最終チェック。
その後、当店で行う最後の洗車——脱脂洗車で細部まで洗浄し、しっかり乾燥させてからコーティング施工に入ります。
ボディおよびホイールにセラミックコーティングを施工。
窓ガラスは研磨後に全面撥水施工を行いました。
施工直後から、セラミックコーティングの光沢と艶が出ています。
磨き上げてセラミックコーティングを施工したボンネットに、ハニカムライトの反射が綺麗に映っています。
ムーンルーフも御覧の通りの反射です。
コーティング後は、ご納車前の最終チェックを”外光”で行います。
拭き残しは無いか、汚れている箇所は無いか、オーナー様に喜んでいただける状態になっているか——自然光の下で、しっかりと確認します。
その後、室内清掃とタイヤワックス塗布を行います。
窓ガラス・内装・座席・マット・トランクをクリーナーで拭き上げ、タイヤにワックスを塗布して丁寧に仕上げました。
仕上がりをご覧になったオーナー様は、とても喜んでくださいました。
「綺麗になったね。これからのお手入れも引き続きお願いね!」
——と、長いお付き合いまでお任せいただけることに。
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ