ポルシェ 911 カレラ S ホワイト
ポルシェ 911 カレラ S
ホワイト / ガラスコーティング ハイグレード
911 カレラ S
鏡面研磨
ホイールコーティング
ハイグレード
2016年式 ポルシェ 911 カレラ S(ホワイト・走行約43,000km)の施工をご依頼いただきました。
近隣でコーティング店をお探しの中、Google検索から当店のホームページをご覧になり、LINE公式アカウントよりお問い合わせをいただきました。
マンションの機械式駐車場(地下)で保管され、雨の日には乗らず、大切に維持管理されていらっしゃるお車です。
屋内保管で雨に当たらないお車には、塗装本来の光沢をぐっと引き上げるガラスコーティングがよく合います。
ご来店いただいた際にコーティングの種類やメリット・デメリットなどをご説明し、当店のテストパネルも御覧になられた結果、当店のガラスコーティングのハイグレード(2年耐久)をお選びいただきました。
当店では、コーティングの前に必ず塗装を磨きます。
本研磨と鏡面研磨で光沢を取り戻し、その上からガラスコーティングで更に光沢を高める——この順序が、深みのある仕上がりをつくります。
ポルシェ 911 カレラ S お預かり時。
お預かりした後は、まず徹底洗車で汚れを落とし、鉄粉除去を行います。
その後、専用の強力な照明のもとで外装をチェック。
洗車で汚れを除去した後の塗装に反射したスポットライトの周りには、これまでの洗車などでついた細かな線傷が浮かび上がってきます。
一つひとつ確認し、写真を撮影してオーナー様へご報告します。
ポルシェ 911 カレラ S 外装チェック後のご報告。
オーナー様から確認した旨のご連絡をいただき、作業再開。
マスキングで、モールや樹脂部分、ライトまわり、エンブレムまでしっかりと保護します。
マッチング研磨でポリッシャー・バフ・コンパウンド・回転数を見極め、本研磨へ。
スポットライトの輪郭がぼやけていた塗装が、本研磨で線傷が消え、輪郭がはっきりと立ち上がります。
続く仕上げ研磨(鏡面研磨)で、艶に深みを出していきます。
ALL BLUE TOKYOは、このひと手間を惜しみません。
そして、普段は目の届かないところほど、丁寧に。フロントナンバープレートを外した箇所やドアのウェザーストリップの内側、エンブレムの際まで——細部まで磨きや洗浄を行い、綺麗を形にしていきます。
研磨を終えたら、磨き残しが無いか最終チェック。
その後、当店で行う最後の洗車——脱脂洗車で細部まで洗浄し、しっかり乾燥させてからコーティング施工に入ります。
ボディにガラスコーティング ハイグレード、ホイールにもガラスコーティング ハイグレードを施工しました。
ガラスコーティングならではの、澄んだ光沢が立ち上がります。
コーティング後は、ご納車前の最終チェックを外光で行います。
拭き残しは無いか、オーナー様に喜んでいただける状態になっているか——自然光の下でしっかりと確認します。
その後、室内清掃を行い、ご納車。
当日はご家族とご一緒にご来店くださり、笑顔でお車を見て回られていました。
施工中に気づいたことなどをお伝えし、オーナー様も一つひとつ確認されながら、満足そうに写真を撮られていました。
「おぉ、見違えるように綺麗になりましたね!預けた時に見えていた線傷が消えて、ツヤツヤしてる!ありがとうございます!」
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ