トヨタ ランドクルーザー FJ VX オキサイドブロンズメタリック
トヨタ ランドクルーザー FJ (VX)
オキサイドブロンズメタリック / セラミックコーティング ハイグレード
ランドクルーザー FJ (VX)
ホイールコーティング
樹脂コーティング(全面)
ガラス撥水
ハイグレード
2026年6月にご登録、トヨタ ランドクルーザーFJ(VX) オキサイドブロンズメタリック 走行距離205kmのお車の施工をご依頼いただきました。
当店のホームページをご覧になり、ご相談・ご依頼をいただきました。
今までは大手ガソリンスタンド系コーティングショップでコーティングを依頼していらっしゃいましたが、仕上がりがイマイチであったことや担当者によって仕上がり具合にバラつきが出ることにご不満で、初めて当店のようなコーティング専門店に依頼されたとのことでした。
施工者の顔が見えて、大事なお車を一台一台最初から最後まで同じ人間の手で仕上げる——その点も、当店にお任せいただいた理由のひとつです。
ご来店された際に、こちらのお車を選ばれたご理由や、保管状況、お乗りになられる方など、色々なお話をお聞かせいただきました。
屋外保管ということで雨や紫外線に常にさらされる環境のため、コーティングの種類をご説明し、店内のテストパネルを触ってご確認いただいた後で、当店の耐候性に優れたセラミックコーティング ハイグレードをお選びいただきました。
樹脂パーツが劣化によって白化することが気になるとのことで、ボディだけでなく樹脂パーツまで全面にコーティングの施工をご依頼いただきました。
当店では新車であっても研磨で塗装を整えて鏡面研磨で光沢を引き出し、コーティングで塗装を守ります。
こちらのお車はお預かり後に研磨を行い、セラミックコーティングを施工。
しっとりとした深い艶が生まれました。
トヨタ ランドクルーザー FJ お預かり時。
走行距離205kmの新車です。
お預かりした後は、まず徹底洗車で汚れを落とし、鉄粉除去を行います。
新車とはいえ、輸送や保管の間に汚れや鉄粉が付着していますのでしっかりと除去します。
その後、窓ガラスを研磨して油分などを除去し、専用の強力な照明のもとで外装をチェック。
新車のため大きな傷はありませんでしたが、ピアノブラック部分に軽微な拭き傷を確認。
状態を記録し、オーナー様へご報告します。
トヨタ ランドクルーザー FJ フロントガラス 研磨前。
トヨタ ランドクルーザー FJ フロントガラス 研磨後。
トヨタ ランドクルーザー FJ フロントガラス 外装チェック報告。
オーナー様から確認した旨のご連絡をいただき、作業再開。
マスキングで、モールや樹脂部分、ライトまわり、エンブレムまでしっかりと保護します。
マッチング研磨でポリッシャー・バフ・コンパウンド・回転数を見極め、研磨へ。
仕上げ研磨(鏡面研磨)で、塗装表面を平滑にしてコーティングの定着性を高めるとともに艶に深みを出していきます。背面のスペアタイヤを外して、普段はスペアタイヤで隠れて見えない箇所まできっちりと磨きを行います。
ALL BLUE TOKYOは、このひと手間を惜しみません。
研磨を終えたら、磨き残しが無いか最終チェック。
その後、脱脂洗車で細部まで洗浄し、しっかり乾燥させてからコーティング施工に入ります。
ボディにセラミックコーティング ハイグレードを施工。
ホイールにセラミックコーティングハイグレード、フロントガラスには撥水施工を行いました。
今回はホイールコーティングもご依頼いただいているので、スペアタイヤのホイール表面はもとより裏面とホイール内側にもホイールコーティングを施工します。
そして、樹脂コーティングをご依頼いただいていたので、樹脂全面と、フロントナンバープレートを取り外してナンバープレートの土台の樹脂もしっかりとコーティングを施工します。
普段は見えなくなる場所こそ、しっかりと。
セラミックの深い艶に、樹脂はサラサラとした質感へ。
コーティング後は、ご納車前の最終チェックを外光で行います。
拭き残しは無いか、オーナー様に喜んでいただける状態になっているか——自然光の下でしっかりと確認します。
オキサイドブロンズメタリックの光沢と深い艶、黒々とした樹脂のマッチングが素晴らしいですね!
その後、室内清掃とタイヤワックス塗布を行い、ご納車をさせていただきました。
「セラミックコーティングすごいですね!ツヤツヤだし、ボディも樹脂も手触りがサラサラで良いですね!今度は違う車もお願いしますね。」
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ