ポルシェ ボクスター ミッドナイトブルーメタリック
ポルシェ ボクスター
ミッドナイトブルーメタリック / ガラスコーティング スタンダード
ボクスター
ウィンドウ研磨後撥水施工
ミラー撥水施工
ホイールコーティング
スタンダード
2004年式 ポルシェ ボクスター ミッドナイトブルーメタリック(走行距離 約100,000km)の施工をご依頼いただきました。
シャッター付きの屋内ガレージでカバーをかけて保管、洗車機にも数回程度しか入れておらず大変大事にされていらっしゃるご様子でしたが、傷が気になるとのことでご入庫・ご相談をいただきました。
22年前のお車ということで、長い年月の間に洗車をした際に着いたであろう傷がたくさんあり、当店の照明を当てると塗装に反射したスポットライトの周りに細かな線傷が浮かび上がってきました。
当店のメニューをご説明し、傷をできるだけ除去する鏡面研磨と、雨の日は乗らないとのことでガラスコーティングスタンダード1年耐久をお選びいただき、お車をお預かりさせていただきました。
初年度登録から22年経過のポルシェ ボクスター。一見きれいに見えますが・・・
照明を変えると傷が浮かび上がってきます。
ボンネット。飛び石跡も多数ありながら細かな線傷もびっしり。
リア付近。こちらも細かな線傷が多数あります。テールライト付近、サイドも同様でした。
お車をお預かりした後は、まずは徹底洗車をして外装の汚れを除去します。
次に、窓ガラスのウロコや水垢の除去を行います。
その後、照明のもとで外装をチェックします。
傷などを確認して写真を撮影しオーナー様にご報告いたしました。
オーナー様から確認した旨のご連絡をいただき、作業再開。マスキングをしっかりと行い、モールや樹脂部分などを保護します。
※ちなみに、この後、ヘッドライトとテールライトを全面マスキングに変更しました。
本研磨で使用するポリッシャー、バフ、コンパウンド、回転数をマッチング研磨で決定し、本研磨に入ります。
磨く前。反射したスポットライトの丸い照明の周囲にモワモワとした線傷があるのが見えます。
本研磨後。スポットライト照明の輪郭がはっきりとして、線傷が消えているのが分かります。
本研磨後に仕上げ研磨(鏡面研磨)を行います。
この仕上げ研磨をすることでお車の塗装の艶に深みが出ます。
ALL BLUE TOKYOではこのひと手間を惜しみません。
全体を磨いて洗車傷などの細かい傷を綺麗にしながら、外装チェックで発見した傷を丁寧に除去していきます。
仕上げ研磨を終えたら、磨き残しが無いか、もう少し綺麗にできそうな傷は無いか、研磨後の最終チェックを行います。
最終チェック後は脱脂洗車と細部の洗浄を行い、乾燥させてコーティング施工を行います。
最終チェック後のお車です。本研磨・仕上げ研磨(鏡面研磨)を行い、傷や水シミなどを除去し、とても綺麗になりました!
ちなみに、脱脂洗車は当店で行う最後の洗車ですのできっちりと細部まで洗浄を行います。
ボンネットも開けて内部の拭き上げをし、ラジエーター周りの枯れ葉なども除去します。
コーティング施工後のお車がこちら。
施工直後から光沢と艶が出ています。
リアもこの通り。お車全体にあった細かい線傷が消え、一皮むけてすっきりとした印象です。
コーティング施工を終えたら、オーナー様にご納車する前の最終全体チェックを外光で行います。
拭き残しが無いか、汚れている箇所は無いか、オーナー様に感動していただける状態になっているか、しっかりと確認します。
その後、室内清掃を行います。
窓ガラスや内装をクリーナーを使用して拭き上げを行い、座席も掃除機掛けとクリーナーで拭き上げ、マットやトランクも掃除機掛けを行います。
さらに、それぞれの座席に座って目視で確認を行いながら最終拭き上げを行います。
「おぉ、すごい・・・。20年前の車がこんなにビカビカになるんだ・・・。またこの車に乗れるんですね・・・。ありがとうございます!」と、仕上がりにとても感動してくださいました!
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ