トヨタ クラウンスポーツ ブラック×プレシャスホワイトパール
トヨタ クラウンスポーツ
ブラック×プレシャスホワイトパール / セラミックコーティング ハイグレード
クラウンスポーツ
プレシャスホワイトパール
ガラス研磨+撥水加工(全周)
ハイグレード
9月に、LINE公式アカウントからのご予約で洗車にご来店いただいたトヨタ クラウンスポーツ。
昨年12月に新車でご購入され、ディーラーでガラスコーティングを施工されたお車です。
洗車のあとにお車の状態を確認し、ボンネットやルーフまわりの水平面の水シミや、ピアノブラック部分の洗車傷などをご報告したところ、後日LINE公式アカウントから「研磨とコーティングをお願いしたい」とご連絡をいただきました。
▲ 入庫時のクラウンスポーツ
新車から1年足らずの、もともときれいなお車でしたが、屋外保管ということもあり、ボンネットなどの水平面には細かい水シミが多数付着していました。
▲ 施工前:ボンネットの水シミ
ルーフスポイラーには洗車傷が入り、一部では塗装が陥没した水シミも見られました。
▲ 施工前:ルーフスポイラーの洗車傷と陥没型の水シミ
ルーフガラスには、全体にウロコが付着していました。
▲ 施工前:ルーフガラスのウロコ(全体)
▲ 施工前:ルーフガラスのウロコ(接写)
ご入庫いただいた後はまず洗車をして表面に付着した砂や埃、汚れを除去します。
その後、塗装に刺さった鉄粉を除去し、外装チェックで傷などを確認してオーナー様にご報告をいたします。
マスキングで磨かないパーツを保護した後、研磨に入ります。
クラウンスポーツのバイトーンは、色によって塗装の厚みが大きく違います。
膜厚を計測すると、プレシャスホワイトパールの部分は180〜200µm前後、ブラックの部分は80〜100µm前後。境目には、指で触って分かるほどの段差がありました。
▲ ブラックとプレシャスホワイトパールの境目
塗装の薄いブラックの部分は特に控えめに、パーツごとに厚みを確かめながら磨き分けています。
水平面の水シミは研磨で除去しました。塗装まで陥没した水シミは、削りすぎないよう、目立たなくなるところまでにとどめています。
ピアノブラックのパーツはとても柔らかく、磨き方によってはかえって磨き跡が残りやすい素材です。
バフやコンパウンドを使い分け、状態を確かめながら、洗車傷を取り除いて艶を整えました。
▲ ピアノブラック:研磨前
▲ ピアノブラック:研磨後
▲ ピアノブラック(別の箇所):研磨前
▲ ピアノブラック(別の箇所):研磨後
ルーフガラスやリアガラスに付着したウロコや油膜を、ガラス専用の研磨で除去し、全周に撥水加工を施工しました。
▲ ルーフガラス:研磨前
▲ ルーフガラス:研磨後
▲ リアガラス:研磨前
▲ リアガラス:研磨後
整えた塗装面に、当店のセラミックコーティング ハイグレードを施工しました。
バイトーンのコントラストが一層引き立つ、くっきりとした艶に仕上がっています。
▲ 施工後のクラウンスポーツ
▲ 外光での仕上がりチェック
▲ 外光での仕上がりチェック:ピアノブラック部分
お車のお引き渡しの際、オーナー様はニコニコと満足そうにお車をぐるりと見て回られていました。
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
ガラス研磨+撥水加工(全周)
新車でコーティングを施工したお車でも、屋外に保管していると、雨や夜露が乾くたびに水シミが少しずつ積み重なっていきます。
放っておくと塗装に固着して陥没し、ウォータースポットになってしまうことも。
早い段階であれば、研磨で取り除けるものがほとんどです。
洗車のときに気になるところがあれば、お気軽にご相談ください。
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ