メルセデス・ベンツ GLC220d グラファイトグレー
メルセデス・ベンツ GLC220d
グラファイトグレー / セラミックコーティングプレミアム
GLC220d
ガラス研磨+撥水加工(全面)
プレミアム
8月に洗車でご来店いただいたメルセデス・ベンツ GLC220d。
その時は通常洗車と前後座席の清掃をご依頼いただきました。
洗車のあとにお車の状態を確認したところ、塗装面が水を弾かずに広がる「親水」の状態になっていたこと、水シミが付着していたこと、ピアノブラック部分に傷が入っていたことをお伝えし、コーティングで塗装を守ることの大切さをご説明しました。
その後、ご家族様とご相談いただき、今回のコーティング施工をご依頼いただきました。
▲ 入庫時のGLC220d
ライトを当てて確認すると、ボディ全体に洗車傷と水シミが広がっていました。
▲ 施工前:ボンネットの洗車傷と水シミ
ボンネットやルーフなどの水平な面には、うっすらと水シミも見られました。
▲ 施工前:ルーフの水シミ
サイドには線傷がいくつか入っていました。
▲ 施工前:サイドの線傷
ルーフレールには白錆が出ていて、表面が白っぽくくすんだ状態です。
▲ 施工前:ルーフレールの白錆
また、リアのピアノブラック部分には、洗車の拭き上げのときについたと思われる細かな傷が入っていました。
▲ 施工前:リアのピアノブラックの拭き上げ傷
ご入庫いただいた後はまず洗車をして表面に付着した砂や埃、汚れを除去します。
その後、塗装に刺さった鉄粉を除去し、外装チェックで傷などを確認してオーナー様にご報告をいたします。
マスキングを行って磨かないパーツを保護した後、塗装の状態を確かめながら、研磨で洗車傷・線傷・水シミを取り除いていきます。
塗装には限りがあるため、削りすぎないよう、必要な分だけを丁寧に磨きました。
▲ ボンネット:研磨前
▲ ボンネット:研磨後
▲ ルーフ:研磨前
▲ ルーフ:研磨後
▲ ルーフ:右が研磨前、左が研磨後
同じ一枚のルーフでも、研磨した部分とまだ手を入れていない部分では、映り込みのくっきり感がまったく違います。
サイドの線傷も、目立たない状態まで整えました。
リアのピアノブラック部分も、拭き上げ傷を除去して光沢を取り戻しました。
▲ リアのピアノブラック:研磨後
ルーフレールの白錆も、研磨で取り除きました。
▲ ルーフレール:白錆除去前
▲ ルーフレール:白錆除去後
ガラスにはウロコと油膜が付着していました。
ガラス専用のコンパウンドでそれらを除去し、全面に撥水加工を施工しています。
▲ サイドガラス:研磨前
▲ サイドガラス:研磨後
▲ リアガラス:研磨前
▲ リアガラス:研磨後
研磨で整えた塗装面に、当店のセラミックコーティング プレミアムコースのグロストコーティングを施工いたしました。
グラファイトグレーの落ち着いた色味に、深みのある艶が加わり、光を綺麗に反射しながらも濡れたような仕上がりになっています。
▲ 施工後:正面
▲ 施工後:ルーフ
▲ 施工後:屋内照明の映り込み(ボンネット)
▲ 外光での仕上がりチェック
▲ 納車前のGLC220d
おぉ、新車のようになってますね!新車で納車された時のことを思い出しました!ありがとうございます!
これからディーラーに行って、営業担当の方と一緒にこの感動を共有してきます!
後日、奥様にもこの仕上がりを喜んでいただけたと、改めてご連絡をいただきました。
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
ガラス研磨+撥水加工(全面)
洗車をしても水が玉にならず、ボディに広がって流れていく。
それは、塗装面が「親水」の状態になっているサインかもしれません。
この状態のまま乗り続けると、雨や水滴が乾くたびに水シミが残りやすくなり、洗車のたびに細かな傷も増えていきます。
洗車だけでは元に戻らない傷や水シミも、研磨で整えてからコーティングを施工することで、光沢と艶を取り戻し、塗装を守ることができます。
当店では、洗車をご依頼いただいた際にお車の状態を一緒に拝見し、必要なことだけを正直にお伝えしています。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ