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WORKS

施工実績紹介

メルセデス・ベンツ GLC220d グラファイトグレー

WASH WORKS — 施工実績

メルセデス・ベンツ GLC220d
通常洗車+前後席車内清掃

Mercedes-Benz GLC220d — Hand Wash & Interior Cleaning

車種 メルセデス・ベンツ GLC220d
施工内容 通常洗車フルコース+前後席車内清掃
車両サイズ 3ナンバー SUV
施工日 2026年8月
01

ご入庫の経緯

当店のご近所にお住まいのお客様です。
これまで手洗い洗車を利用されていたお店が閉店してしまい、手洗いで洗車をしてくれるお店を探していたところ、当店を見つけてLINE公式アカウントよりご連絡くださいました。

新車でご購入されて約1年。
屋外保管ということもあり、ホイールの汚れ、雨によるボディの汚れが気になる状態でした。
コーティングはされていないお車です。

メルセデス・ベンツ GLC220d 洗車前 正面

洗車前の状態。屋外保管による雨汚れやホイールの汚れが見られました。

02

施工内容 — 通常洗車フルコース

まずお車全体をRO純水の温水で高圧洗浄し、埃や落とせる汚れを流します。
今回は屋外保管で雨汚れが気になる状態でしたので、汚れの性質に合わせたシャンプーを選び、ボディ全体に泡を掛けてムートンミットで優しく手洗いしました。

メルセデス・ベンツ GLC220d 泡洗浄

ボディ全体を泡で包み、ムートンミットで優しく手洗い。

ボンネットを開けると、カウルトップに枯れ葉が溜まっていました。
放っておくと排水口の詰まりや悪臭の原因になるため、当店では気づいた際に取り除くようにしています。

メルセデス・ベンツ GLC220d カウルトップの枯れ葉

カウルトップに溜まった枯れ葉。取り除いておきました。

ホイールは、洗車前・洗浄中・洗車後と、汚れが落ちていく様子をご覧ください。
ブレーキダストや路面の汚れを、専用の道具で一つひとつ丁寧に落としていきます。

メルセデス・ベンツ GLC220d ホイール 洗車前

洗車前。ブレーキダストが付着した状態。

メルセデス・ベンツ GLC220d ホイール 洗浄中

洗浄中。専用の道具で汚れを落としていきます。

メルセデス・ベンツ GLC220d ホイール 洗車後

洗車後。すっきりと輝きを取り戻しました。

さすがはドイツ車、ホイールの洗浄に使ったバケツの水は真っ茶々になりました。
それだけの汚れが、しっかりと落ちた証です。

ホイール洗浄後のバケツの水

ホイール洗浄後のバケツの水。これだけの汚れが落ちました。

洗浄の次は乾燥です。
ブロワーで水を吹き飛ばし、大判クロスで大拭きをした後、マイクロファイバークロスで水分を除去。
前後席の車内清掃も行い、仕上げにタイヤワックスを塗布しました。

03

仕上がり

細部まで洗い上げ、お車全体がすっきりと明るさを取り戻しました。
部位ごとの仕上がりをご覧ください。

ボンネット 洗車前
BEFORE
ボンネット 洗車後
AFTER

ボンネット。雨汚れを落とし、すっきりと。

リアガラス 洗車前
BEFORE
リアガラス 洗車後
AFTER

リアガラス。汚れを落とし、視界もクリアに。

リアエンブレム 洗車前
BEFORE
リアエンブレム 洗車後
AFTER

リアエンブレムまわりの細部も丁寧に。

ドアハンドル 洗車前
BEFORE
ドアハンドル 洗車後
AFTER

ドアハンドルまわりも、汚れが溜まりやすい部分まで。

メルセデス・ベンツ GLC220d 洗車後 正面

洗車後の全景。

メルセデス・ベンツ GLC220d 洗車後 斜め前

洗車後の斜め前から。すっきりと明るさを取り戻しました。

洗車を終えてお車をご確認いただき、「おぉ、綺麗になってる!」と、とても喜んでいただけました。

04

塗装を守るということ

今回のお車を通して、大切なお車を長く美しく保つために知っていただきたいことを、少しお伝えさせてください。

洗車傷や水シミはコーティングの有無にかかわらず、洗車の頻度が多くなかったり、ボディに水滴が付いたままで自然乾燥したり、洗車時の拭き上げを強い力で行ったりした場合、どんなお車にも起こる可能性が高くなります。
今回のお車は屋外保管で雨が降ってもそのままという保管状態で、洗車傷や水シミが起きやすい環境下にありました。

今回の洗車で大まかな汚れや水垢は酸性シャンプーで除去したため目立たなくなりました。
ただ、一部の水垢は固着が始まっており、通常の洗車では完全には落としきれない状態になりつつありました。

水垢により強い反応をする酸性クリーナーを使えば除去できる可能性もありますが、塗装への負担を考えて今回は使用を控えています。


そして、たとえ今回綺麗に除去できても、塗装が無保護のままではまた同じことが繰り返されます。
新車から1年、屋外保管で紫外線や雨にさらされてきたこのお車は、水を弾く力が失われ水が馴染む状態に変化していました。
これは塗装が無防備にさらされてきたサインです。


今ならまだクリア層をそこまで削ることなく水シミを除去して、コーティングで守ることができます。
早めの保護が結果的にお車を長く美しく保ち、将来の大がかりな研磨の手間や費用を抑えることに繋がります。


なお、もっと重度の水シミになってしまった場合は、除去するためにしっかりと研磨する必要があります。

ボンネットの水シミ

洗車後もうっすら残る水シミ。固着が始まっています。

ピラー(ピアノブラック部)の洗車傷
洗車傷
ボンネット塗装面の洗車傷
洗車傷

光に当てると見える、細かな洗車傷。ピアノブラック部だけでなく、ボディの塗装面にも入ります。どのお車にも多かれ少なかれあるものです。



下の動画は、今回のお車の塗装面の状態です。水が弾かずに馴染んで広がっているのが分かります。
新車のときには水を弾いていた塗装も、無保護のまま時間が経つと、このように変化していきます。

ボンネットの水の様子。弾かずに馴染んでいます。

ルーフ・フロントウィンドウの水の様子。

ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!

施工メニュー

施工メニュー 通常洗車フルコース+前後席車内清掃
車両サイズ 3ナンバー SUV
参考価格 8,800円

あなたの愛車も、この仕上がりに。

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