トヨタ アルファード(40系) ニュートラルブラック
トヨタ アルファード (40系)
ニュートラルブラック / ガラスコーティング スタンダード
アルファード (40系)
室内清掃
スタンダード
トヨタ アルファード(40系) ニュートラルブラック(走行距離 約80km)の施工をご依頼いただきました。
お電話で当店のコーティングメニューなどについてお問い合わせをいただき、そのままコーティング施工をご依頼いただきました。
ディーラーや量販店ではなく、コーティング専門店にお願いしたい。
そうお考えになって当店をお選びくださいました。
ニュートラルブラックは、トヨタの新しいお色です。
一見、従来のソリッドブラックのように見えますが、光が当たるとメタリックが細かく輝き表情が変わります。
黒の深さとメタリックの煌めき、その両方を併せ持つお色です。
走行距離 約80km。納車されたばかりの新車です。
当店では、新車だからといってそのままコーティングを施工することはしません。
塗装の状態をきちんと確認し、研磨で整えて塗装本来の光沢を引き出してからコーティングを施工し、塗装を守っていきます。
新車とはいえ、ディーラーから当店へお越しいただくまでの間にもお車は汚れます。
お預かり時のボンネットには雨の汚れが点々と残っていました。
ボンネットに残った雨の汚れ。照明を映すと、点々と浮かび上がります。
まずは徹底洗車で汚れを落とし、鉄粉除去を行います。
その後、専用の強力な照明のもとで外装をチェックし、塗装の状態を確認します。
新車でも、傷はあります。
今回は大きな傷こそありませんでしたが、ボディの一部と、ピアノブラック部分(光沢黒色プラスチックパーツ)に傷が確認できました。
大事なお車に傷をつけないようにマスキングをしっかりと行い、モールや樹脂部分などを保護します。
今回は大部分を仕上げの研磨で整えました。
塗装を削って傷を消すのではなく、塗装本来の光沢を引き出すための研磨です。
傷が確認できたボディの一部とピアノブラック部分については、しっかりと傷除去の研磨を行っています。
深追いはせず、塗装への負担と仕上がりのバランスを見ながら、必要な分だけ。
当店では、傷を消すこと以上に塗装本来の寿命を守ることを大切にしています。
ALL BLUE TOKYOでは、新車でもこのひと手間を惜しみません。
研磨を終えたら、磨き残しがないか最終チェックを行います。
その後、当店で行う最後の洗車、脱脂洗車で細部まで洗浄し、しっかりと乾燥させてからコーティング施工に入ります。
脱脂洗車を終えた状態。
ボディにガラスコーティング スタンダードを施工しました。
施工直後から光沢と艶が出ています。
ハニカムライトの輪郭がボンネットにくっきりと映り込みます。
側面には壁と床の境目が一本の水平線のように映り込みます。
光の角度が変わると、ニュートラルブラックのメタリックが浮かび上がります。
コーティング施工を終えたら、ご納車前の最終全体チェックを外光のもとで行います。
拭き残しがないか、汚れている箇所はないか、オーナー様に喜んでいただける状態になっているか、自然光の下でしっかりと確認します。
外光の下でも、照り返しが流麗に映ります。
その後、室内の清掃を行います。
内窓をクリーナーで拭き上げ、内装をマイクロファイバークロスで拭き上げて仕上げました。
ご納車の際、オーナー様に大変喜んでいただけました。
「うわぁ、めっちゃ綺麗になってる!ありがとうございます!
今度は洗車に来ます!」
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ