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WORKS

施工実績紹介

トヨタ アルファード (40系) ニュートラルブラック

WASH WORKS — 施工実績

トヨタ アルファード
ニュートラルブラック
通常洗車フルコース

Toyota Alphard — Standard Wash Full Course

車種 トヨタ アルファード
ボディカラー ニュートラルブラック
施工内容 通常洗車フルコース
施工日 2026年9月
01

ご入庫の経緯

グロスト3層のコーティングを施工済みの40系アルファードです。
私の師匠のお店でコーティングを施工され、日常の洗車は当店に依頼したいとのことでご来店いただきました。
「汚れが気になってきたので洗ってほしい」とのご依頼でした。

お話をうかがうと、保管場所は屋根付きの駐車場。
ただ、車体の前半分が屋根から出た状態で停めているそうです。

トヨタ アルファード 洗車前 斜め前

洗車前の状態。

屋根の縁から滴り落ちてくる雨水がボディに当たり、前半分のパーツの付け根から筋になって流れ、そのまま黒い水垢として残っていました。

トヨタ アルファード ルーフサイドの水垢(水筋)

ルーフサイドの水垢(水筋)。

トヨタ アルファード サイドドアの水垢(水筋)

サイドドアの水垢(水筋)。

トヨタ アルファード サイドドアのパーツ付け根から伸びる水垢(水筋)

パーツの付け根から伸びる水垢(水筋)。

ボンネットには、細かい水シミが付着していました。
また、ワイパーを立てた状態で保管されているとのことで、ワイパーから滴り落ちた水がボンネットの上で乾き、大きめの水シミになっていました。

02

施工内容 — 通常洗車フルコース

まずお車全体をRO純水の温水で高圧洗浄し、埃や落とせる汚れを流します。
次にホイールを洗い、その後ボディ全体にシャンプーで泡を掛け、ムートンミットで優しく手洗い。
再度RO純水の温水高圧洗浄で洗い流し、RO純水を散水ホースですすぎます。

パーツの付け根から伸びた水垢の筋も、この工程で丁寧に落としていきます。

ボンネットの水シミは、水道水や雨水に含まれるミネラルが固着したものです。
通常のシャンプーでは落ちにくいため、洗車の際に酸性のクリーナーを使って除去しました。

洗浄の後は乾燥です。
ブロワーで水を吹き飛ばし、大判クロスとマイクロファイバークロスで水分を除去。
室内をチェックして拭き上げ、最後にタイヤワックスを塗布します。

03

仕上がり

施工されていた3層のコーティングもしっかり残っており、ルーフでは水が玉になって弾いていました。

トヨタ アルファード ルーフで玉になって弾く水

ルーフの水弾き。コーティングの効果がしっかり残っています。

水筋と水シミが消え、ニュートラルブラックの深い黒が際立つ仕上がりになりました。

トヨタ アルファード 洗車後 ボンネット

水シミを除去したボンネット。

トヨタ アルファード 洗車後 正面

洗車後の正面。

トヨタ アルファード 洗車後 斜め前

洗車後の全景。深い黒がすっきりと映えるボディに。

なお、屋根付きの駐車場でも、車体の一部が屋根から出ていると、屋根の縁から落ちる雨水がボディに当たり続けます。
その水がパーツの付け根に溜まっては流れ、黒い筋の水垢になっていきます。
また、ワイパーを立てて保管すると、ワイパーから落ちた水がボンネットの同じ場所で乾き、水シミの原因になることがあります。

コーティングは汚れを付きにくく、落としやすくしてくれるものですが、汚れがまったく付かなくなるわけではありません。
コーティングの状態を長く保つには、定期的な洗車で汚れをリセットしてあげることが効果的です。
当店では、お車の状態を拝見しながら、最適なお手入れ方法をご提案しております。

ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!

施工メニュー

施工メニュー 通常洗車フルコース
車両サイズ 3ナンバー ワンボックス
参考価格 6,600円

あなたの愛車も、この仕上がりに。

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