テスラ モデルY ステルスグレー
テスラ モデルY
Tesla Model Y / 洗車・車内清掃+ルーフガラス・リアハッチガラス研磨+撥水加工
モデルY
(RO(逆浸透膜)純水の温水高圧手洗い)
研磨+撥水加工
昨年ご購入されたテスラ モデルY。
頭上いっぱいに広がるガラスルーフは、モデルYの大きな魅力のひとつです。
今回は、車全体の洗車と車内清掃、そしてウロコが目立つようになってきたルーフガラスとリアハッチガラスの研磨+撥水加工を、LINE公式アカウントよりご依頼いただきました。
▲ お預かり時のテスラ モデルY
ライトを当てて確認すると、ルーフガラス全体にウロコが付着し、光を当てると白く浮かび上がって見えました。
水をかけても玉にならず、弾く部分と張り付く部分がまだらになった状態です。
▲ 施工前:ルーフガラスの状態確認
▲ 施工前:ルーフガラスに付着したウロコ
ルーフガラスとひと続きになったリアハッチガラスは、ルーフほどではないものの、軽いウロコが見られました。
▲ 施工前:リアハッチガラスの状態確認
まずはRO(逆浸透膜)純水の温水高圧洗浄で、車体全体の汚れを浮かせて流します。
そのうえで、ボディを手洗いで丁寧に洗い上げました。
RO純水はミネラルをほとんど含まないため、拭き上げの前に乾いてしまっても水シミが残りにくいのが特長です。
洗車でボディとガラスの表面を整えてから、ガラスの研磨に入りました。
ウロコは水道水や雨水に含まれるミネラルがガラスに固着したもので、一般的な洗車や油膜取りでは落とすことができません。
ガラス専用の研磨剤とポリッシャーを使用して、状態を確かめながら丁寧に除去していきます。
▲ ルーフガラス:下半分が研磨後、上半分が研磨前
同じ一枚のガラスでも、研磨した部分と、まだ手を入れていない部分では透明感がまったく違います。
▲ リアハッチガラス:左側が研磨後、右側が研磨前
研磨のあとは、ガラスに残った研磨剤をもう一度洗車で洗い流し、しっかり乾燥させてから撥水剤を施工しました。
ウロコが取れて、ガラス本来の透明感が戻りました。
撥水剤もしっかり定着し、水をかけると玉になって弾くようになっています。
▲ 施工後:ルーフガラス
▲ 施工後:リアハッチガラス
最後に車内清掃を行い、タイヤも仕上げてご納車させていただきました。
▲ 納車前のテスラ モデルY
とても綺麗になって嬉しいです!今後ともどうぞよろしくお願いします!
透明感の戻ったガラスルーフに喜んでいただけました。
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
ルーフガラスは空を向いた水平な面のため、雨水が溜まりやすく、乾いたあとにミネラルが残ってウロコになりやすい場所です。
しかも普段は目線より上にあるので、気づいたときにはかなり進んでいることも少なくありません。
ウロコは時間が経つほど固着が強くなり、除去に手間がかかるようになります。
車内から見上げたときに空がくすんで見える、雨の日に水がまだらに張り付く、そんな状態になっていたら、早めのご相談がおすすめです。
ガラスルーフだけでなく、フロントガラスやサイドガラスのウロコ・油膜も、実際の状態を拝見したうえで最適な方法をご提案いたします。
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ