ランドローバー レンジローバー イヴォーグ ガラスコーティング スタンダード
ランドローバー レンジローバー イヴォーグ
サントリーニ・ブラック / ガラスコーティング スタンダード
レンジローバー イヴォーグ
ウィンドウ研磨後撥水施工
ミラー撥水施工
スタンダード
2016年式 ランドローバー レンジローバー イヴォーグ サントリーニ・ブラック(走行距離 約90,000km)の施工をご依頼いただきました。
青空保管、
洗車は3か月に1回やれば良い方、
今までケアをしたことはほぼない。
という状態で、なんとかしたいとのことで当店へご依頼いただきました。
上記の条件でお車をご使用になられているため当初は防汚性の高いセラミックコーティングをご提案しましたが、色々とお話をお聞かせいただいたところお車のお買い替えをご検討中とのことでしたので安価なガラスコーティングの方をお勧めさせていただきました。
オーナー様はお忙しい方で日本全国を飛び回っておられて、この日もお車を当店にお預けいただいた後に当店の代車で羽田空港まで行きそのまま飛行機で北海道へ・・・。
しっかりと綺麗にさせていただきます!
洗車前に簡単に状態確認。
なかなかの状態です・・・。
全体的に雨ジミ・水シミがびっしり、エンブレムやヘッドライト表面はパリパリと剥がれており一部変色もあり。
しっかりと洗車をし、再度状態確認。
多少は綺麗にはなりましたが水シミなどが残っていますね・・・。 ここでいつも通り大きな傷や深い傷など確認してオーナー様にご報告。
オーナー様から確認した旨のご連絡をいただき、作業再開。マスキングをしっかりと行い、モールや樹脂部分などを保護します。
いつも通り、まずはマッチング研磨です。
使用するポリッシャー、バフ、コンパウンド、回転数を決めていきます。
本研磨に取り掛かります。
塗装の状態を見ながら、雨ジミや水シミ、傷を消していきます。
綺麗になったところで、今度は仕上げ研磨(鏡面研磨)です。
本研磨後にしっかりと仕上げ研磨をすることでお車の外装の艶が深まるので、仕上げ研磨をしないお車とはコーティング施工後の見栄えが違ってきます。
今回は、どちらかというと艶よりも光沢が良いといわれるガラスコーティングですが、
実は・・・当店のガラスコーティングにはセラミック成分が入っているので艶もしっかりと出るのです。
ALL BLUE TOKYOではひと手間を惜しまずに仕上げ研磨をし、お車の艶をしっかりと出していきます。
研磨終了です。
このようなグリルも・・・
研磨をしてキッチリと綺麗にします!
このようなヘッドライト上部も・・・
きっちりと綺麗に仕上げます!
特にお車の前回りのグリルやヘッドライト周辺はお車を印象付ける大事な部分。
ヒトに例えると「顔」の部分です。
他の部分が綺麗でもお車の「顔」がシミだらけだと残念な印象を受けてしまいます。
1穴1穴、1か所1か所きっちりと。
細かい箇所や、ボンネットに隠れて普段は見えない箇所も、色んな器具を駆使してしっかりと綺麗に磨いていきます。
仕上げ研磨を終えたら、磨き残しが無いか、もう少し綺麗にできそうな傷は無いか、研磨後の最終チェックを行います。
OKであれば脱脂洗車をして乾燥させ、コーティング施工を行います。今回はガラスコーティング スタンダードとホイールコーティング、ウィンドウ全面(フロント・リア・左右サイド・ルーフ)撥水施工、ミラー撥水施工をご依頼いただきました。
お預かりした時とは全く違う印象のお車になりました!
硬化させるとさらに光沢が上がり艶が深まります。
翌日、お車を店舗前に移動させ外の光で最終チェックを行います。
外の光は、普段お客様がお車を見る環境。
コーティングの拭き残しが無いか、傷は無くなっているか。
ここをチェックします。
ガラスコーティングですがヌルテカですね!
サントリーニ・ブラックが濡れたような光沢と艶でお預かり時とは全く違う印象になりました!
ご納車前の最後の一工程(チリや埃除去)を経て、オーナー様にご納車です。
「あんなに汚かった車がこんなに綺麗になるなんて!!!
車を買い替えたらまたお願いするよ!
僕の知り合いにも宣伝します!!」
とのお言葉を頂戴いたしました!
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
洗車・コーティングのご相談はお気軽にどうぞ