ポルシェ 911 カレラS アイスグレーメタリック
ポルシェ 911 カレラS
Porsche 911 Carrera S / 通常洗車
911 カレラS
メタリック
(RO純水・温水手洗い)
これまでBMW、メルセデス・ベンツ、ポルシェと様々なお車を乗り継いでこられた、大の車好きのお客様。
「とにかく愛車を綺麗にしておきたい」という想いをお持ちの方です。
今回は当店での見学も兼ねて、洗車のご依頼でお越しくださいました。
お持ち込みいただいたのは、アイスグレーメタリックが美しいポルシェ 911 カレラS。
屋外保管をされているお車です。
パッと見はとても綺麗に保たれているお車でしたが、当店での洗車では細部まで目を配ります。
走行していると、フロントのロアグリルには枯れ葉などが入り込みます。
今回は大量ではありませんでしたが、こうした見えにくい箇所も、気づいたところはひとつずつ取り除いていきます。
また、ドイツ車はブレーキパッドの特性上、ブレーキダスト(鉄粉を含む黒い粉)がホイールに多く付着します。
これは輸入車、とくにドイツ車では避けられないもの。
当店では洗車の際、毎回ホイールのスポークの裏側までしっかりと洗浄しています。
オーナー様もブレーキダストのことはよくご存知で、国産車と輸入車の違いについてもお話ししながら、作業を進めさせていただきました。
▲ ホイールのブレーキダストを洗浄
ボディはRO(逆浸透膜)純水の温水高圧洗浄機を使い、ムートンで丁寧に手洗い。
水シミの原因となるミネラル分を含まない純水で洗い上げることで、拭き上げ後もすっきりと仕上がります。
アイスグレーメタリックの淡い色味に、店内の照明が滑らかに映り込みます。
もともと状態の良いお車ですが、丁寧な手洗いによって、塗装本来の艶がしっかりと引き出されました。
当店では、洗車後にオーナー様と一緒にお車の状態を確認させていただいています。
今回も、照明を当てながらお車の塗装面をご覧いただきました。
お話をうかがうと2ヶ月ほど前にコーティングを施工されたばかりとのこと。
それでも屋外保管という環境もあり、塗装面にはわずかに固着した水シミや細かな洗車傷が見られました。
コーティングは汚れや傷を完全に防ぐものではありません。
屋外で雨や紫外線にさらされれば、コーティングをしていてもこうした水シミや洗車傷は少しずつ生じてきます。
だからこそ、日々の洗車と必要に応じたメンテナンスが大切になります。
こうした点も照明を当てながら一つひとつご説明させていただきました。
やっぱり綺麗になりますね。今度は、コーティングもお願いしたいな。
ALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
「コーティングをしたのに、水シミがついてきた」「思ったより早く艶が落ちてきた気がする」——そう感じていらっしゃる方は少なくありません。
コーティングは魔法ではなく、汚れや傷を完全に防ぐものではありません。とくに屋外保管のお車は、雨や紫外線、日々の使用によって、少しずつ水シミや洗車傷が生じていきます。その状態を保つためには、正しい洗車と、必要に応じたメンテナンスが欠かせません。
当店では、洗車の際にお車の状態を一緒に確認し、今どんなケアが必要かを、正直にお伝えしています。お悩みの方はぜひ一度ご来店くださいませ。
あなたの愛車も、この仕上がりに。
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