アバルト 124 スパイダー ビアンコトゥリーニ 1975
アバルト 124 スパイダー
ビアンコ トゥリーニ 1975 / セラミックコーティング スタンダード
124 スパイダー
トゥリーニ 1975
ガラス撥水施工
樹脂コーティング
セラミック スタンダード
ご縁があって、プロ雀士の石川亜利沙様のアバルト 124 スパイダー(ビアンコ トゥリーニ 1975)の施工をさせていただきました。
全体的に綺麗なお車で大きな傷はございませんでしたが、8年を共にされた経年車ということで、これまでの年月のなかで積み重なった洗車傷や鉄粉、雨ジミなどが気になる状態でした。白いお色ということもあり、光の当たり方によっては塗装のくすみが表れていました。
今回は、オーナーの石川様ご自身にもマスキングや洗車をお手伝いいただきながら、一台を仕上げていきました。
お預かり時の全体。全体的に綺麗なお車でしたが8年分の汚れと洗車傷が積み重なった状態です。
まずはお車全体を徹底洗車し、汚れを落とします。続いて鉄粉除去。今回は塗装面への鉄粉の付着が多く見られたため、特別に鉄粉除去剤を使ってしっかりと反応させた後に鉄粉除去パッドで除去していきました。
鉄粉除去剤を反応させているところ。鉄粉に反応して紫色に変化します。塗装に食い込んだ鉄粉を、薬剤で浮かせた後に鉄粉除去パッドでしっかりと鉄粉を除去しました。
マスキングで樹脂部分やライトまわり、エンブレムをしっかりと保護します。マッチング研磨でポリッシャー・バフ・コンパウンド・回転数を見極めたのち、本研磨に入ります。
スポットライトの反射のまわりに見えていたモワモワとした洗車傷が、研磨によって消え、照明の輪郭がはっきりと立ち上がります。続く仕上げ研磨(鏡面研磨)で、塗装面を平滑に整え、艶に深みを出していきます。
そして、普段は目の届かないところほど、丁寧に。エンブレムの際や給油口まわり、細部に至るまで、磨きと洗浄で綺麗を形にしていきます。ALL BLUE TOKYOは、このひと手間を惜しみません。
研磨を終えたら、磨き残しが無いか最終チェックを行い、脱脂洗車で細部まで洗浄。しっかり乾燥させてからコーティング施工に入ります。
脱脂洗車後の全体。このままでも十分綺麗な状態です。
ボディにはFEYNLABのセラミックコーティング スタンダードを施工。あわせて、ガラス面には撥水加工、未塗装樹脂パーツには樹脂専用コーティングを施し、お車全体を保護しました。
施工後は、しっとりと深い艶と光沢が立ち上がります。白いボディに照明がくっきりと映り込み、8年分の年月を経たお車とは思えない仕上がりになりました。
コーティング施工後の全体。深みのある艶が戻りました。
ボンネットに映り込む照明。平滑に整った塗装が、澄んだ映り込みを生みます。
施工後、オーナーの石川様がご自身のSNSでこのようにご紹介くださいました。
知り合いのお店 ALL BLUE TOKYO さん(葛飾区)で、8年分の汚れを綺麗に落としてピカピカに磨いてコーティング!!
私もちょっぴりお手伝いしました(マスキングとか洗車とか!笑)
諦めてたキズと鉄粉が落ちて、車が綺麗だと気分がいいです
— 石川亜利沙様 X投稿よりALL BLUE TOKYOへご依頼いただきありがとうございました!
あなたの愛車も、この仕上がりに。
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